​天然石のランク

Kayでは、日本パワーストーン協会に基づき5段階で品質表記をしています。

 

◆◆AB・A・AA(2A)・AAA(3A)・SA◆◆

悪              良

 

 

 

 

 

基準は

『色』

『透明度』

『インクルージョン』

『クラック』

から判断します。

※採掘現地の基準も「AA・A・B・C・D 」の5段階です。

 

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同じ程度の石でも、お店によってAの数が違います。

最上級のものはAAAA‥5Aや6Aと、Aがいくつも並んだりしているのを見かけます。

しかし、これはお店が「独自」につけたランクで、統一された基準ではありません。

同じ程度の石でも、お店によってAの数が違います。5A、極端な場合はAが6つも並んでいることがあります。

ダイヤモンドの場合には世界基準が存在しておりますが(4C)、パワーストーンとして使われる天然石にはそのような世界基準が存在しません。そのため、各店が独自でランクわけをしています。

○店では2Aと表記されているものが、△店の5Aよりも品質が良いということは頻繁に普通にあることです。

大切なのは、天然石の持つ「エネルギー」です。 

そして、その石が「自分の気に合うかどうか」です。

その石が『大好き』『落ち着く』『欲しい、引き寄せられる』ということが一番大切です。